メリットデメリットを知ると効果も高くなる。腹筋トレーニングで若々しい体形作り

40代、50代ともなると「若い頃と体重は変わらないのに、見た目が太ってきた!」と悩む方が多いのでは?それは、加齢と共に筋肉が衰え、脂肪が増えてくるからです。筋肉は脂肪より重たいので、筋肉が落ちることで、基礎代謝が悪くなり、脂肪が付きやすい体になります。よって体重は変わらないのに見た目が太ってきた!となるのです。ぽっこりお腹や体形の崩れが気になり出したら、腹筋を鍛え、若々しい引き締まった健康的な体づくりを頑張ってみませんか?腹筋トレーニングのメリットデメリットを知って、効果的なダイエットを目指してみましょう。

腹筋のメリットを知る

  • ■基礎代謝アップで全身に美容効果がでる。
    腹筋を鍛えると、全身を廻る血流が良くなり基礎代謝がアップし、血流やリンパの流れがよくなり、お肌の若返り、便秘の解消、ボディのスリムアップなど女性にとって嬉しい効果がいっぱいです。
  • ■お腹痩せで全身が引き締まる。
    腹筋で筋肉量を増やすと、太りにくい体質になります。お腹周りを細くするだけでなく、全身を引き締める効果もありダイエットの効果が目に見えてわかるのでモチベーションも上がります。
  • ■姿勢が良くなる。
    全身の小さな筋肉も鍛えられ、あらゆる筋肉が骨を支え体のゆがみが調整されます。姿勢が良くなり猫背体系や骨盤のゆがみが改善されます。
  • ■健康維持で疲れ知らずの体になる。
    筋肉量が少ないと基礎代謝が悪く、体内に老廃物を貯めこんでしまいます。筋肉量を増やすことで基礎代謝が高まり免疫力がつき、病気や風邪に強い体質になります。

腹筋のデメリット

  • ■継続しないと効果が出にくい。
  • ■女性は男性ほど見た目の筋肉ラインは付きにくい。

効果的な腹筋ダイエット方法は?

 

  • ■レッグレイズで鍛える
    一般的な腹筋は上腹部の筋肉には効果がありますが、下腹部を鍛えるものではありません。気になる下腹部を鍛えるにはレッグレイズというトレーニングが効果的です。やり方は寝そべった状態から両足を揃えてゆっくり上げ90度に保ちます。2秒ほど停止した後ゆっくりと下ろします。下ろしたら踵は床に付かないようにしましょう。この動作を数回繰り返します。
  • ■ドローインで鍛える
    一日2分程度のお手軽な腹筋方法です。背筋を伸ばして立ち、肩を後ろに反らし、その状態でお腹をへこませ30秒キープ。息を吐きながら更にへこませまる。これを2分間の間繰り返します。いつでもどこでもできる簡単な方法ですが一日数回毎日続けることで効果が出ます。
  • ■腹筋+有酸素運動を取り入れる。
    ダイエットには、筋肉トレーニングや短距離走など瞬間的に筋力が必要な運無酸素運動と比較的弱い力で長く筋肉に負荷をかける有酸素運動を同時に行うと、よりダイエット効果が高まります。

まとめ

腹筋でダイエット。いろいろな鍛え方がある中から、自分のライフスタイルにあったやり方で効果的な方法を見つけることがダイエットを成功させる秘訣です。腹筋トレーニングのメリットデメリットを知り、スタイリッシュなボディ作りと健康維持に役立てましょう。