子どものサッカー教室に入るメリットとデメリットとは

世界中で愛され、競技人口約2億5千万人ともいわれる大人気のスポーツ、サッカーは常に子どもの将来の夢ランキングにも上位に入っており、自分の子どもにも習わせたいな、と思っている方も少なくないかと思います。そこで、サッカーを習う上で教室に通うことのメリットとデメリットを考えてみました。

サッカー人気の歴史と教室に通うことのメリット

球を蹴る競技というのは、紀元前1万年前から各国で始まっているとされていますが、その中でサッカーというものが確立されたのが、イギリスのイングランド地方が起源とされていて、基本的なルールはそこで決まっています。それからヨーロッパ各地で徐々にプレイスタイルが広まっていき、1800年代後半には世界大会が開催され、世界各国にもサッカーが知られるようになり、更に定番で人気のスポーツの一つとなりました。 そういった大会などを見てサッカーに夢を持つお子様方も多いですし、プロの選手の様に将来子どもが世界で活躍してほしいという親御さんも増えていったのも事実です。そこで、親がまず子どもにできるサポートとして思い浮かぶものは、サッカー教室ではないでしょうか。 教室に通うことで、基礎体力をつけられ持久力が生まれる、団体行動で社会性が身に着けられる、友達が作れるなどといった、プロを目指せる技術を身に着けられることはもちろん、普段の生活でも役に立つことが出来るというメリットがあります。

サッカー教室のあれこれとそこに潜むデメリット

サッカー教室には大きく分けると2種類あり、小学校など地域のボランティアで運営されているのが、「スポーツ少年団」というもので地域の経験者などが子どもたちに指導するような形が主です。そして、企業などが運営しているのが「クラブチーム」で、クラブチームはプロで活躍している選手が直接指導することが多く、企業が運営している為わりかしグラウンド環境などが常に整備されている状態が保たれています。 これを見てみると、クラブチームの方に目が行きがちですが、やはりその分月謝が高く、約1万円前後だとされています。一方少年団の方は約4千円前後と、地域によって様々ですが、多少は安く抑えることができます。 しかし、それでも他に合宿費や遠征費、道具代などの諸経費を加えると莫大な金額になってしまいます。こういった費用面が一番のデメリットではないでしょうか。 いかがですか?やはり金銭面は、本当に悩みどころですよね。そこで、ユニフォームなどの道具はおさがりをもらうようにする、セール情報などをこまめにチェックしておくなど、かなりの節約になるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。