心身ともに健康になるウォーキングのメリットデメリットを考える

運動不足解消に、健康維持やダイエットにと、誰でも気軽に親しむことができるスポーツとしてウォーキングはとても人気があります。よく、ご夫婦や友だち同士でウォーキングをしている光景を目にしますね。有酸素運動によって血流を促し、心肺機能を高め循環器の機能強化に繋がります。体作りだけでなく心の健康作りにも、とても効果があるといわれています。まずは家を一歩踏み出し、身近なところから「歩く」を意識して出かけてみませんか?

ウォーキングのメリットってなんだろう?

ウォーキングのメリットを知って自分なりの楽しさ発見してみよう。

  • ■道を歩くことで春夏秋冬、自然の移ろいを体で感じることができる。
    都会に住んでいる人も、自然豊かな環境に住んでいる人も、道を歩くことで新たな発見や自然を感じながら爽快にウォーキングすることができます。道路や公園に咲く花や空を見ながら、風に吹かれ、自然を感じながら歩いてみましょう。
  • ■基礎代謝を高め免疫力がつくことで病気や風邪に強くなる。
    新鮮な酸素を吸う有酸素効果で副交感神経が活発になり、自律神経が整い免疫力が高まるので健康な体を作ることができます。
  • ■手軽に始めることができる。
    日ごろスポーツに無縁の人や忙しくて体を動かす機会が少ない人でも、ウォーキングシューズさえ揃えれば、すぐにでも始めることができます。
  • ■心肺機能と循環器の機能強化で冷え性や美容にも良い効果が。
    有酸素運動によって全身の血流が良くなり、末端まで血液が巡るので冷え性や便秘も解消され、美肌効果も期待できます。
  • ■インターバル速歩でダイエット効果も大。
    メリハリをつけて歩こう。ゆっくり歩きを3分。少し早くを3分。合計6分を1セットに2,3回繰り返し行うことで心拍数も上がり、ダイエット効果が高まります。

 

気になるデウォーキングのデメリットは?

  • ■天気に左右されやすい。
    悪天候の日は屋外で行うことができなくなり、モチベーションを下げることがあります。継続が難しい理由の最大の理由とも言えるでしょう。
  • ■効果が出までにある程度長い時間がかかります。
    まず、6ヶ月以上続けることで効果がやっと出てきます、効果を出すには継続することが肝心です。
  • ■屋外を歩くので怪我や事故の心配がある。
    フラットでない道を走ることで筋肉を傷めたり、怪我を伴ったりします。また、車との接触で思わぬ危険を伴うことがあるので道路でのウォーキングは注意が必要です。

まとめ

スポーツをはじめるに当たっては、ついついメリットばかりを見てしまいがちですがデメリットも知ることで、より長く楽しく続けることができます。ウォーキングのイベントへの参加や一緒に歩く仲間を作るのもいい方法です。体の調子に合わせて無理なく始めてみましょう。