水泳は小さいうちからやっていた方がいい?メリット・デメリットをチェック!

スポーツの中でも水の中で競技をする「水泳」。オリンピックなどでも、日本人選手がメダルを獲ることも増えてきていて、注目度も高くなってきています。 そんな水泳は0歳からでもできる唯一のスポーツ。有名な選手も幼い時から水泳を始めている方が多く、「やっていて良かった」と言う声も多く上がっています。 「水泳をさせるなら小さいうちから」とよく聞きますが、本当のところはどうなのか、また水泳をする上 でのメリット・デメリットを確認していきましょう。

水泳をするとこんなに良いことがいっぱい!

浮力によって関節や骨に負担がかかりにくく、0歳~高齢者まで老若男女バランスの良い身体づくりができる水泳。水泳をやると、こんなに良いことがあるのです!

  • ■心肺機能の向上。
  • ■左右対称に体を動かすので、バランス良く身体を鍛える事ができる。
  • ■お風呂を怖がらなくなる。
  • ■体力がつく。
  • ■水のある場所での身を守る手段になる。

 

など、他にも多くのメリットがあります。

水泳のデメリットが知りたい!

小さいうちから習い事にもでき絶賛する親御さんも多くいますが、いくつかのデメリットもあるのです。

  • ■体が冷えてしまう。
  • ■プールの水から細菌やウイルスなどが体に付着して感染症のリスクが高くなる。
  • ■プールの水には塩素が入っており、目の充血や皮膚などがカサカサになるなど、体へのトラブルが出る人もいる。

また、子どもをもつ親に多いトラブルとして、個人競技なので、「うちの子は進級できた」「うちの子はこの泳ぎができるようになった」など、親同士の対抗意識などが強く、疲れてしまうと言う方もいるようです。

子どもの気持ちも大事にしましょう。

習い事として評判のいい水泳でも、場合によっては「水嫌いに」になる子もいます。 体力づくりやレベルアップの他、精神面の強さを期待して継続させたいと思っている親御さんもいるでしょう。でもその前に、メリット・デメリットにこだわり過ぎず、時々立ち止まり子どもの気持ちに耳を傾けることも忘れずにしてください。 泳ぐことが「楽しい」から「本気」になった時が、水泳の魅力が本当に分かる時かもしれません。

まとめ

バランスのとれた身体づくりにはとても効果的な運動法な半面、肌トラブルなどの影響も出てくる水泳ですが、メリット・デメリットの感じ方は人それぞれです。 メリット・デメリットを上手く重ねていきながら、子どもの成長に繋げていけるといいですね。